スライド橋

プチ・フランス地区、革なめし職人の家のすぐ横に、橋が上下に開くのではなく、橋げたの上でターンし、片側の岸に寄せられて、遊覧ボートなどを通す仕組みの木造の橋がありました。
橋のたもと左の家の窓辺には、アルザス名物コウノ鳥も備え付けられて?観光客を出迎えてくれます

橋を渡る少女たち
スライドする橋の姿

  橋がふつうに架かっている姿

橋がスライドしたところ

 橋がゆっくりスライドして、回転。
 右に寄り、製革工地区に横付けされ
 ているところ。
 中央の橋げたの石に半分橋がのっか
 っているのが、判るでしょうか?

橋と石畳の接合細部

 橋の細部はこんな風。
 たしかに、がっちり
 接続されてはいませ
 んが・・・まさかコレ
 が動くとは