ポン・クヴェア・Ponts Couverts

couverts は英語風に云うと covered つまり、カバーされた橋
覆われた橋、というわけです。なにに?はい、屋根です。
13世紀には、スイスのカペル橋のような、木の屋根がついた木造の橋だったそうですが、まず18世紀に屋根が取り払われ、19世紀に石の橋に作り直されたそうです。
なのでフランス語がわかる人には、不思議な感じがする名前でしょうね。
塔は、防御のための80塔の名残だということですから、この辺は、イタリアのサン・ジミニャーノのように、等が密集して、ズラズラ=ッっと並び建っていたのでしょうか

ポン・クヴェア・Ponts Couverts

ポン・クヴェアは4連の橋で、下は中ほどの橋から、「自転車のある風情」がオシャレ、とプチ・フランス地区を撮ったもの。
自転車は何気においてありそうですが、よくみると、しっかりガッチリ、金属のカギで橋に固定されています(^o^;)
この後も沢山、サマになる「自転車のある風景」に、遭遇しましたが、どれも風情なんて吹っ飛ぶくらい、ガッチリ固定されておりました。

自転車のあるクヴェア橋の風景